ワキ毛の自己処理のデメリット2〜毛抜きによる処理はメリットもあるけどリスクが大きい?〜

ワキ毛の自己処理のデメリット2〜毛抜きによる処理はメリットもあるけどリスクが大きい?〜

毛抜きによる処理のメリット

毛抜きで脇毛を抜いて処理すると、毛根から引き抜く事が出来る為、次に毛が生えてくるまで時間がかかる状態にできます。
また、カミソリのように剃り跡が目立ってしまうこともありませんし、剃った毛先が尖ってしまい、生え始めのジョリジョリとした手触りが気になることもありません。
(毛抜きで抜いた場合、次に生えてくる毛の毛先は、自然な丸い毛先になりますので、剃刀のような生え始めの手触りになる事はありません。)

 

このようなメリットがあるので、ワキ毛の自己処理は、毛抜きで抜いて行っているという人もいるでしょう。

 

毛抜きによる処理はリスクが大きい

ただし、毛抜きでの自己処理にはデメリットもあります。
デメリットがあるどころか、毛抜きによる処理は、自己処理の中でもかなりリスクが高い部類に入る、危険な処理方法です。

 

毛抜きでワキ毛を処理する最大のデメリットとなるのが、皮膚や毛穴にかかる負担が非常に大きく、色素沈着や埋もれ毛等の肌トラブルの原因になってしまう事です。

 

ムダ毛を毛根から引きぬくという行為は当然ながら、毛穴に無理な力がかかってしまい、毛穴や皮膚に大きな負担をかけてしまいます。
皮膚に負担がかかると、肌にはメラニン色素が生み出され、そのメラニン色素がそのまま定着すると、色素沈着(黒ずみ)が出来てしまいます。
(また、毛を抜く時に皮膚も引っ張り上げてしまうので、継続的に毛抜きで処理すると、毛穴が盛り上がった状態になってしまうこともあります。)

 

更に、毛を抜く時に毛穴の入り口を傷つけてしまうと、その傷を修復する為にそこにかさぶたが出来る事になります。
かさぶたによって毛穴の入り口(出口?)が塞がれてしまうと、新しく生えてきた毛が皮膚の表面に出てくる事が出来なくなってしまう為、毛が皮膚の外側に出られないまま内側で成長を続けることになります。
(このような毛の事を「埋没毛」といいます。)
埋没毛になると、その毛の状態が目立つだけでなく、皮膚のブツブツの原因となる事もあります。
また、皮膚の中に埋もれた毛の黒い色で、肌が黒ずんで見えることにもなります。
(埋没毛の部分が炎症を起こして、毛嚢炎(もうのうえん)という状態になってしまうこともあります。)

 

毛抜きで毛を抜く自己処理を続けていくと、こうした肌トラブルが続く状態となって、取り返しのつかないぐらいに見た目が汚い肌になるおそれがあります。

 

出来る事なら自己処理はやめることが望ましい

こういった毛抜きによる処理の危険性を考えれば、出来る限り毛抜きによる処理は避けておくのが良いでしょう。
とはいっても、毛抜き以外の自己処理も、毛抜きに比べればいくらかマシという程度で、肌に負担がかかることには変わりありません。

 

ですから、出来る事なら早めにワキ毛を脱毛して、自己処理をやめることが望ましいです。
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脇は毛が濃く、自己処理でかかる負担が大きいことも合わせて考えれば、脇だけでも脱毛を考えておく事がお勧めです。

 

 

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